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とりあえず開設。

http://f-sakura.com/

上記の通り、独自ドメインを取得してサイト運営してましたが、かなり放置気味になってきたので、そろそろ解約しようかなと思って、とりあえず移行先として無料ブログ開設してみました。

次回、いつ更新するか等は全く考えていませんが、まぁ気が向いたら何かします。

この漫画いつ読むか?今でしょ!!

「今でしょ!!」のフレーズが最近ウザくて仕方ないです。(いきなり

でも、随分廃れてきたのかな?テレビあまり見てないので、見た記憶ないだけかも。
まぁどうでもいいか。

さて、今回は前回の2,3巻特集記事を書いているときに、唐突にやりたくなったので、
今読んで欲しい1巻漫画を選んでみたりしました。
当初は全部で15作を選んでいたのですが、その間に新しいのが1つ追加されたので、
中途半端ですが、オススメ作品16連発ということで!多すぎて節操ないけども。

そして、結構前から準備始めていたので序盤はコメント多めですが、
後半は忙しくて手を付けられていなかったため、コメント無し状態。。orz
本当はコメント埋めて公開したかったですが、
そうしていると来週には2巻が発売される作品もあるということで、諦めました!





彼は、かつてカトウハルアキだった。

というわけで、ペンネームを変えての新作になるのですが、
今回の作品も登場してくるキャラはホント色んなのがいますよねぇ。

タイトル通り、危険なタイプの女の子が選り取り見取り。

でも、あれだけの変態さんに囲まれつつ、
日常を送れている主人公が一番のド変態(危険)だよな・・・とも思ったり。
確かに、女の子は基本可愛いし、それなりにオイシイと思われる状況もあるっぽいけど、
普通の性格していたら、きっと引き篭り(人間不信)になっちゃうよねw

「夕日ロマンス」「ヒャッコ」と面白い作品が続いたので、今作にも期待。
早く2巻出ないかなー。「ヒャッコ」の続きも出ないかなー。

漫画家公式Twitter:真田ジューイチ





こちらもコミックメテオから選出。
コミックメテオ自体は実はほとんど読んだことないのですが、
いくつか単行本を買っていたりと、かなり良い雑誌なんじゃないか?
前身はコミックブラッドだけど。

まぁ、この作品について、高校生カップルの日常に、非日常が混ざった物語で、
正直1巻の段階では分からないことが多すぎる。

基本的には、外野の意見は気にせず、2人でイチャイチャしていて欲しいのですが、
多分そういうわけにも行かなくなってくるんだろうなぁとは思いますね。

非日常の要素も今は薄いけど、この先トンデモ展開があっても不思議ではないし、
一体どういう方向に物語が転がっていくのか。非常に楽しみ。
これがデビュー作のようですし、今後の成長を含めて期待。

漫画家公式Twitter:佐藤ミト





少年チャンピオンで読んでいるんですが、良いラブコメです。
ヒロインのポンコツっぷりが素敵です。

増田英二さんの作品は前から気になりつつも、ちゃんとは読んでいなかったんですが、
今回のは何となく読み始めたら、大当たり。
白神も委員長もどっちもポンコツで、主人公の丸出し属性が打ち消されて良い感じですね。

やはり、この物語の魅力は、そのキャラクターでしょうねぇ。
2巻では更に人外キャラクターが増えてくるのですが、基本的に全員好き。
白神の幼馴染のキャラクターもいい味出してますしねぇ。
彼女、1話目の扉絵にいるとか知らなかったですわ。

白神メインというのは変わらないので、そこを考えると、
今後は自分の気持ちに気付いていないけど、何か嫉妬してしまう白神とかを見たい!
長く続いて欲しい作品ですね。

そして、今更気付いた(思い出した)けど、「透明人間の作り方」の人だったのか。
詳細は覚えてないけど、あれも結構気になって読んでいた気はする。





シギサワカヤさんの最新作は、デザイン会社に入社した双子をヒロインとした物語。
まぁ、この双子というのがシギサワ作品らしく、本当に癖がありすぎる。

漫画だから楽しめるけど、これが現実だったら、俺なら病むね。
あの2人を前にして、普通に仕事出来る気しないわ。。。

非常に扱いづらい2人ですけど、そんな中でこの物語はどのように進んでいくのでしょうね?
双子は双子で、仲が悪そうに見えて、何か共依存的な雰囲気もありますし。

何だかんだと3人で上手く行けるようになるのか、それとも・・・。
どういう方向に転ぶか分からないけど、エロティックな描写には今後とも期待。(最低

漫画家公式サイト:シギサワカヤBlog | 本家
漫画家公式Twitter:シギサワカヤ





「ハニカム」は帰ってこずに、「わくらばん」に生まれ変わりました。

というわけで、桂明日香さんの週刊アスキーでの連載は第2作目に。
主人公が、とあるアパートに入居してきたところから物語は始まるわけですが、
アパートの住人たちが個性的で非常に楽しそう。

「ハニカム」の舞台をファミレスから、アパートに変えたような設定かも知れませんが、
桂さんの描くキャラクターは魅力があるし、この作品は面白かったです。

しかしなぁ。
桂さんと言えば、どちらかと言うと暗い物語を好む傾向にあって、
「ハニカム」とか「わくらばん」みたいなタイプの物語は本人の趣味から
多少ズレていると思っているのですが、ズレている方が面白いのはどういうことだろう。(酷

漫画家公式Twitter:桂明日香





この作品は非常に意外なお話でしたね。

所謂ボーイミーツガール的なお話であり、普通(?)のラブコメかなと思っていたら、
まさかバトルモノだったとは。。

でも、非常に面白くて好みでした。
何だろう、雰囲気的には、相楽直哉さんを思い出した気がします。違うかな?

まぁその辺はともかく、主人公の男の子がイレギュラーなキャラで謎も多く、
バトルモノとしては面白くなっていきそうな予感がしますね。

もちろん、ラブコメ部分にも期待するわけで、
この両立を上手い配分で描いてくれると名作になるんじゃないでしょうか?
今後の展開に期待。

漫画家公式サイト:ZAZAZA





言わずと知れた水上悟志さんの最新作。

まぁ彼の作品が大好きなので、完全に作家買いなところはあるのですが、
これは輪廻モノだったかなー。
輪廻モノといえば、星樹×倉田英之の「HAND×RED」はどうなった・・・。
あの作品かなり好きだったのに。

話逸れましたが、面倒くさいので、氏のファンなら問答無用で読めと。(雑

まぁ正直、2巻以降、ホントにどんな展開になっていくのか分かりませんが、
出来れば丸く収まるような展開になっていくと良いかなぁと。
憎しみ合わなくて良い2人が、前世に縛られて・・・ってまま行くと結構ツラい。

漫画家公式サイト:続・みずかみ小屋
漫画家公式Twitter:水上悟志





「この彼女はフィクションです。」の渡辺静さんの最新作。

「女の子には月に一度の秘密がある」というところから、
アレを想像した私は単なるHENTAIです。

その秘密を良い感じのネタに昇華させて描かれているのが本作品。
元々、女の子の絵は非常に可愛く描かれる方なので、
秘密を脅しにエロネタを挟んできたりと非常に好みですね。

やっぱりHENTAIでした。

まぁどんなに言い繕ったところで、期待するのは微エロ系のシーンですし、
今度もいいぞもっとやれ的な展開が多いと嬉しいですねw

漫画家公式サイト:シズムブログ
漫画家公式Twitter:渡辺静





TVアニメ版アイマスのコミカライズということで、作者のまなさんはこれが初連載かな。
アイマスのコミカライズは多々あれど、ここまで出来がいいのは初めてなのでは・・・?

まぁアニメ同様に、765プロのアイドル一人一人に的を絞った展開で描かれており、
1人あたり2話のペースで進んでいるのかな?

1巻では天海春香、星井美希、我那覇響の前編までが収録されていたわけですが、
これが面白いの何の。アニマス見ていたなら、買うしかないでしょう!

ホント、こんな可愛いアイドルたちに囲まれて、好印象持たれてて、
プロデューサは死ねばいいと思うよ?(酷

2巻では響編の後編からということで、早く続きが読みたいですね。
正直、3人×2話で6話収録してほしかったけど、分けたのは戦略なのかなぁ?

漫画家公式サイト:ガクブルガクブル
漫画家公式Twitter:まな





ねむようこさんの最新作。
主人公(♀)が転落人生を歩み始めそうな展開からスタートしているのですが、
いろいろと波乱の展開が待っているんだろうなぁと思ったり。

Feelコミックスなので、大人の女性の恋愛模様になるのかな?と思いますけど、
この始まりからすると、ホントドロ沼の展開とかありそうですよね。

ねむようこ作品は結構好きなので、今後の展開に期待。

漫画家公式Twitter:ねむようこ





少女漫画版「ヒカルの碁」となるか?

女流世界の「碁」を描いた作品になるわけですけど、
1巻を読んだ感じだと、結構スポ根的な熱い作品になる素質はあり。

モリエサトシさんの作品を読むのは「白磁」以来ですが、
今回のは全く方向性も異なるし、どうなっていくか楽しみですね。

漫画家公式サイト:モリノオト
漫画家公式Twitter:モリエサトシ





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漫画家公式サイト:ラム|タアモ
漫画家公式Twitter:タアモ





アサダニッキさんの作品は「青春しょんぼりクラブ」からハマって、
ずっと買い続けているわけですが、この作品も良かったー。

とりあえず、1巻の時点では遠距離恋愛を描いた感じになっていますけど、
この物語はこの先どんな展開になっていくのでしょうね?

まぁ良い感じにドタバタしつつも、大人のラブコメとしてしっかり描いてくださると、
非常に私好みな物語になると思うので、期待は高め。
「青春しょんぼりクラブ」共々、もっともっと楽しみにしていたいですね。

漫画家公式サイト:天百
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後日コメント記入予定。

漫画家公式サイト:ちえぞう王国 -新久千映HP-
漫画家公式Twitter:新久千映

今、この2,3巻が面白い(13年版)。

祝10周年記念!!

というわけで、ここ数年はまともな活動をしていないながらも、
この幻想のさ・く・らも10周年を迎えてしまいました・・・ッ。
そんなわけで、さすがにこの日くらいは頑張ろうかと準備しました!(w

今回のネタについては何年か前にも同様の記事を起こしていたのですが、
結構経ってしまったし、久々にやってみようかなぁと。
そんな訳で、いきなり開始です。
今回は新しい作品をできる限り優先して10作品選んでみました。



あまあまあまあま2
あまあま/志摩時緒、楽園コミックス

高校生の純愛でいて、でもセックスは結構な頻度でやりまくりとか!
もうね、こんな学生時代を送ってみたかったよ・・・と思わずにはいられません。

壁殴りの名前はダテではありませんね!(殴

まぁ、本当にこれでもかというほどのラブコメを描かれているわけで、
この先もこれが続くのかと思うと、何というか簡単に気持ちを表せないですね。
好きなんだけど、羨ましいという気持ちが非常に強く、何と言ってよいのか。うむむ。

また、別雑誌で連載中の「7時間目の音符」も非常に面白く、そちらもオススメ。
そろそろ最終回だったような気もするけど。

漫画家公式サイト:SCARECROW



14歳の恋 114歳の恋 214歳の恋 3
14歳の恋/水谷フーカ、楽園コミックス

こちらも楽園から。
正直なところ、楽園作品はどれもこれも好きなので、雑誌そのものがオススメですね。

まぁそれは置いておき、この作品は中学生の恋愛模様を描いた作品。
メインとなるのはクラスの中でも「大人っぽい!」と言われる和樹と彼方が
他のクラスメイトには内緒にして付き合うというところになるのですが、
それ以外の恋愛模様がなかなか目が離せないですね。
和樹たちのクラスメイトと女教師の関係とか、彼方に気があるクラスメイト(♀)とか。

和樹たちの関係を主軸にしつつ、周りも非常に上手く展開しているので、
ホント今後の展開が楽しみな作品の一つですね。これもまた羨ましい!!

漫画家公式サイト:猫街



やさしいセカイのつくりかた 1 (電撃コミックス)やさしいセカイのつくりかた 2 (電撃コミックス)やさしいセカイのつくりかた 3 (電撃コミックス)
やさしいセカイのつくりかた/竹葉久美子、電撃コミックス

この作品については1巻発売当時が一番話題になっていたのかなーと思わなくもないですね。

でも、悠に気があるハルカの可愛さがパないので、今後も楽しみで仕方ない。

まだ10代の新人講師と、女子高生2人の三角関係ラブコメになるんでしょうが、
ハルカの方は何か行動が残念というか、タイミング悪いところありますよねぇ。
その一方で、葵は素直になれていないというか、自分の気持もよく分かっていない状態。
この先、悠との関係はそれぞれどう進展していくのか?
個人的にはハルカに頑張って欲しく、もっと可愛い顔を見せて欲しいですね!

あと、悠の先輩教師可愛い!もっと酔っ払って脱げばいいと思うよ?



アクセル・ワールド/デュラルマギサ・ガーデン 01 (電撃コミックス)アクセル・ワールド/デュラルマギサ・ガーデン 02 (電撃コミックス)
アクセル・ワールド/デュラルマギサ・ガーデン/笹倉綾人+川原礫+HIMA

人気ラノベ「アクセル・ワールド」のスピンオフ漫画。
作画を担当するのは「灼眼のシャナ」のコミカライズを担当した笹倉綾人さんですが、
前作の経験もあってか、非常に面白い作品になっていますね。

「アクセル・ワールド」はアニメしか見ておらず、原作未読なのですが、
アニメにも登場した原作キャラも出てきて、ここまで面白く読めてますね。
女の子はみんな可愛いし、百合っぽい要素もあって、これは好きですわ。

この先は黒雪姫も登場してきたりするのかな?
原作の時系列との絡みは不明ですが、今後の展開にも期待ですね。

漫画家公式サイト:イミ毛
作家公式サイト:WordGear
絵師公式サイト:天才卓球少女



エバーグリーン 1 (電撃コミックス)エバーグリーン 2 (電撃コミックス)
エバーグリーン/カスカベアキラ+竹宮ゆゆこ、電撃コミックス

「とらドラ!」「ゴールデンタイム」の原作者・竹宮ゆゆこが初めての漫画原作に挑む作品。

物語としては、非常にゆゆこらしい雰囲気で、ラブコメされているのですが、
まだ明らかになっていない伏線がいろいろとありそうな感じですよねぇ。

現時点でよく分からないのが、主人公とヒロインの関係ですかね?
ヒロインの方は分かって接している雰囲気ですが、主人公がそこに気付いてない感じ。
まぁ、多分、従兄弟とかそういう関係なのかなと思っていたりしますが。

とはいえ、従兄弟でも結婚は出来るんだ!
ということで、ラブコメをもっと全面に押し出していけば良いと思うよ。

あと、後輩ちゃんにもっと活躍を!

漫画家公式サイト:カエル有人飛行new



恋愛暴君 1 (メテオCOMICS)恋愛暴君2 (メテオCOMICS)
恋愛暴君/三星めがね、メテオコミックス

三星めがねさんはこれがデビュー作になるのかな?
表紙に惹かれた&評判がよさそうだったので購入してみた作品。

天使とのキスから始まる強制ラブコメディ!!

との謳い文句で売られていたわけですが、事実ではあるけど、何か違う。

ギャグ要素が結構強めな作品で、女の子可愛いんだけど、嬉しいハーレムではないんですよね。
何よりもサブヒロインの茜が美少女なのにククリナイフとか持ち出して、ナニソレ状態。
あそこまで行くと、ヤンデレというか、単なる殺人鬼じゃね?(w

あとは、茜ラブの妹も可愛いんだけど、残念な感じでね。。。
今のところ四角関係の模様を呈してますが、この先は更に入り乱れたりするのかしら?

まぁ今後もこのテンポで、ドタバタコメディを描いていって欲しいものです。

漫画家公式サイト:お巣



池袋発、全セカイ行き! 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)池袋発、全セカイ行き!  2 (フラッパー)池袋発、全セカイ行き!  3 (フラッパーコミックス)
池袋発、全セカイ行き!/守月史貴、フラッパーコミックス

そんなに人気の高い作品ではなさそうですが、個人的には結構好みです。
良い感じにエロくて、オタク向け作品としての出来はかなり高いと思うんですけどねぇ。

クリエイター育成の学校を舞台にした作品で、青春も良い感じにしてますよね。
ホント、こんな風に可愛い女の子たちに囲まれる学園生活とか羨ましすぎる。

これぞ、まさに正統のハーレム漫画。ポロリもあるよ。

次の巻では、新キャラも登場してくるっぽいし、ドタバタ劇は更に発展するのかしら?
別連載の「トカゲの王」(入間人間原作)のコミカライズはそろそろ最終回を迎えるようですし、
今度はこの作品に集中して、より面白くなっていって欲しいですね。

漫画家公式サイト:Luna Tic Road



ワイルド・ハニー・ワールド 1 (ジェッツコミックス)ワイルド・ハニー・ワールド 2 (ジェッツコミックス)
ワイルド・ハニー・ワールド/後藤晶、ジェッツコミックス

「カノジョは官能小説家」の後藤晶さんの最新作。
とある島に漂流してしまった男女のサバイバルを描いた作品になるわけですが、
まぁ全然設定が見えてこないこと。この世界が何なのか、全く分からないですね。

謎の部分が全く明らかにされず、人間関係のみが描かれている状態ですが、
女だけの無人島に男という異物が1人紛れ込んだということで、
男がいるからこその面倒臭い展開が怒涛のように押し寄せている模様。

この先、どういう展開になっていくのか?エロ要素もあり、ドロドロした展開に期待。
あと、少しでも謎を明らかにして欲しい気持ちでいっぱいですw

漫画家公式サイト:★GARDENING BULL DOG★



WxY 1 (ヤングジャンプコミックス)WxY 2 (ヤングジャンプコミックス)WxY 3 (ヤングジャンプコミックス)
WxY/マドカマチコ、ヤングジャンプコミックス

エロ漫画家を主人公にした物語。
”W”のイニシャルを冠する3名のヒロインたちとの関係がメインストーリーになるわけですが、
個人的に一番好みなのは編集者の鷲尾さんかなぁ。
あの人、結構な美人なのに、恋愛偏差値低いのが素敵。

ラブホでの知ったか展開とか、もうね。ホント襲いたい。(ぁ

ラブコメということで、コメディ部分も非常に面白く、これは良い作品ですね。
新キャラクターは今のところ増えていないので、この関係で続いていくのだと思いますが、
女の子たちと絡んでいくことによって、横田がどう変化していくのかも楽しみですねぇ。
正直、あの人のモジモジした描写は気持ち悪いけど(酷

漫画家公式サイト:延・窓待ちニッキ



源君物語 1 (ヤングジャンプコミックス)源君物語 2 (ヤングジャンプコミックス)源君物語 3 (ヤングジャンプコミックス)
源君物語/稲葉みのり、ヤングジャンプコミックス

現代版「源氏物語」。

ということで、若干女性恐怖症を持っている源君に14股させようとする物語。
「源氏物語」に倣った女性キャラは今のところ、3人登場しているのかな?
3人が3人とも可愛いんですが、キャラは見事に異なっていますよね。
特に3人目の花田さんはチョロすぎて泣ける。何、あのチョロ子。

あと、公式な攻略キャラじゃなさそうですが、中将さんが結構好きですね。
あの子、実はMなんじゃねえの?という気がしていて、非常に貶めたいですね!(キリッ



以上となります。
これ選別していて思ったんですが、「この1巻が面白い」もやりたいな・・・と。
近日中に準備して、公開出来たらなぁと思ってますw

あと、感想書いていて気付いたけど、基本的に「羨ましい!」という感情を持つ作品が好きっぽいな私。
ハーレム系のラブコメとか、甘酸っぱい学園青春とか、ニヤニヤするしかないもんね!

過去記事
今、この2,3巻が面白い。 | 幻想のさ・く・ら
今、この2,3巻が面白い(09年版)。 | 幻想のさ・く・ら

2012年私的ランキング(ごった煮)。

2012年も終わりということで、最後くらいは頑張ろうと年間ランキングを発表したいと思います。

まぁ思い付きのランキングで、ちゃんと考証している時間もないので、
今回は一般漫画やエロ漫画、ラノベのジャンル分けを行わず、20作品程度を紹介する形にしようかなと。
この文章を書いてる段階で、1作品も選出していない時点で、最終的に何作品になるか不明ですが。(ぉ

というわけで、今から年間ランクングを思い付いたままに紹介していきます。
(ランキングと言いつつ、順位付けは行なっていません。)





まさか、この人がここで離脱するのか!という衝撃の展開を味わいました。
そして、そこから各人の破綻っぷりは加速。みんな、これでもかというほどに変わりましたね。

多分、この物語も終わりに近づいているとは思うんですが、絶対ハッピーエンドは訪れないよなぁ。
一体、どんな結末を迎えるのか、怖さもあるけど楽しみです。

漫画家公式サイト:小手川ゆあ公式ブログ





待望の連載再開ですよ!
休載期間が長くて、ホントどうなるかと思っていましたが、いやはや有難い。

再開してからの展開は、ホント続きが気になって仕方ないですね。
特に12巻の展開は何とも。一体、この世界はどこに向かうのかしら?
「裏切りの槍」と「七英雄」の壁が最後まで残るとは思うけど、今後も楽しみ。
今度こそは休載することなく、最後まで描き切って欲しいですね。

漫画家公式サイト:塩野干支郎次のサイト ethereal shine





NTR三角関係物語も完結しましたね。
ま、周りからは、私自身リアルうそパラとか言われたりしていますが、
さすがに最後のこんな展開にリアルになるのは無理です(笑

とは言え、最後の最後は本当に丸く収まったのかなーと。
そのうち、時間があれば読み返したいですね。

漫画家公式サイト:GRAIL WabSite[Od]





この作品も今年完結したわけですが、ニヤニヤしっぱなしでした。
そして、こんなのやりたい放題じゃないか!と思ったのは内緒です。(ぉぃ

まぁ、恋愛初心者の甘酸っぱい恋愛模様を最後まで描き切りましたねぇ。
こんな青春が高校生の頃にあれば、きっと明るい未来を描けると思うよ、マジで。

漫画家公式サイト:ザマログ入り口





師走の翁さんの最新作。
流石というべきか、やはりこの方のエロ漫画は素晴らしい。

今回は上下巻という2冊同時発売で売られたわけですが、非常に面白かったです。
こんなことを実際にやっている学校があれば、男の入学希望者は殺到しますね(笑

2013年の活躍も期待です。アイドルの話とかいつ単行本出るんだろう?

漫画家公式サイト:オッキーナ曰く





児玉樹さんの最新作は「男の娘」でした。

女装魔女っ子ということで、結構なドタバタ劇が繰り広げられていますが、
ラブコメとして非常に楽しめそうな感じで、今後の展開も期待ですね。

まぁ完全に児玉樹さんというだけで大好き!というくらいのファンなので、
今後ともいろいろと描いて、面白い作品を生み出していただきたいところですね。

漫画家公式サイト:きつねのてぶくろ





8巻の柳原さんVS島田さんの一戦が凄かった。
現役最年長であり、それで最前線で活躍を続ける柳原さんに圧倒されました。

桐山にとっての「将棋」と「日常」が描かれ続けていますが、
果たしてこの先はどちらをメインに進んでいくのでしょうかね?
一人の棋士として名を挙げていくのか、日常の中で平穏を見つけていくのか。
今後の展開が楽しみです。

漫画家公式サイト:羽海野チカブログ ~海の近くの遊園地~





確か、このマン2013の男の子部門第2位でしたっけ?
一般的な評判が高い通り、確かにこの作品は面白いですね。
八軒が農業高校で見つける気付きの描き方が非常に上手いというか何というか。

まだまだ面白いネタはいっぱいありそうですし、今後の展開にも期待。
八軒がこの先、どのような成長を遂げていくのか、それを見ていきたいですね。





表題作の「ギンガサンダー」も登場する連作短編が面白かった。
水上悟志さんの短編集は3冊目になるわけですが、この方は短編も上手いよなぁ。

あと、「わにあに」も好き。意味はわからないけど、あのキャラは好きだった。
今は連載2作持っているので4冊目の短編集はしばらく先になるでしょうが、
これからも短編を発表して、いつか短編集が出るのを楽しみにしたいですね。

漫画家公式サイト:続・みずかみ小屋





勝負の世界へ出てきた雪。
彼の葛藤が描かれ、そしてこの先どうなっていくのか。

多数の人が見る中で雪なりの三味線を披露して、確実に彼の周りは変わっていくだろうし、
ライバルたちとのやり取りもホントどうなっていくのかね。
これからの展開が本当に楽しみであるし、他の作品同様に鳥肌モノの展開であることを願います。

漫画家公式サイト:ぱりぱりまりもせんべぇ





小鷹がようやく夜空のことを「ソラ」であったことを知り、物語は一つの節目を迎えましたね。

それにしても、これは本当に良作コミカライズですよ。
7巻では可愛い理科も描かれるし、何で見た目は可愛いのに中身残念なの?と言わざるを得ない。
全体的に、ここ最近の画力の上達っぷりが凄いです。

8巻ではケイトも登場するし、幸村の話も出てくるのかな?
まだまだ面白い展開は多いので、今後も継続して描いていって欲しいですね。

漫画家公式サイト:ONCE, A GLIMPSE





緑のルーペさんの2冊目の成年コミックス。
今回は長編ということで1巻では完結していないんですが、面白かった。

一般的には許されない肉体関係をテーマにした物語でしたが、背徳感なんですかね、あれは。
エロ漫画なので当然エロかったわけですが、読み応えもあっていい作品でした。

多分2巻で終わるんだと思おいますが、早く発売されないかなーと。待ち遠しいです。

漫画家公式サイト:青人草の日曜日





野﨑まどの集大成と呼ぶべき1冊でしたね。

「[映]アムリタ」からずっと野﨑まど作品を読み続けてきたわけですが、まさかの1冊でしたよ。
基本的に、野﨑まど作品は一転二転した結末を迎えることが多いわけですが、
これまでに登場してきた人たちを手玉に取るような最早という存在。何なの、あれ。。

最新作の「野﨑まど劇場」でも異色っぷりを全開していましたけど、この人マジすげぇ。





「アクセル・ワールド」のスピンオフを「灼眼のシャナ」コミカライズで知られる笹倉綾人さんが執筆。
まぁ原作の方はアニメを見てだけで、それ以上の知識は持っていないのですが、
キャラの魅力も十分にあり、楽しめました。

本編に繋がってくるのかどうかは不明ですが、2巻以降にも期待ですね。
百合としての期待も出来そうだし、これはこれで一つの作品として長く続いて欲しいです。

漫画家公式サイト:イミ毛





こちらはこのマン2012の女の子編第2位でしたかね。
コミックナタリーの発売記事を見て購入を決めた作品だったわけですが、
まさかここまで売れる作品だとは思っていなかった。。

やはり表題作にもなっている「式の前日」がいいのかなぁ。
まさかのオチでしたしねぇ。あれはちょっと驚いた。

これがデビュー作ということなので、穂積さんの今後の活躍に期待。





イチャイチャしやがって、ぐぬぬ。

と嫉妬の炎を燃やさずにはいられないほどのイチャラブ作品でしたね。
煩悩寺と呼ばれる部屋を舞台に描かれてきたラブコメも完結と。

秋★枝さんの作品はどれも好きなのですが、ラブコメが素晴らしすぎる。
3巻という短さもあり、非常に読みやすい作品なので、オススメしやすい作品でもありますね。
恋愛視角化現象(上)(下)」と合わせて一緒に読むべきだと思います!

漫画家公式サイト:ロケット燃料★21





安定した面白さの作品ですね、「超電磁砲」は。

「禁書目録」の方でも描かれた大覇星祭編。
その裏で起こる科学サイドの事件を描いているわけですが、まぁ何というかひらすらに外道。
美琴もブチ切れ状態な展開で、食蜂は何をしたいのかしら?

2013年にはアニメ二期も放送されるし、まだまだ「超電磁砲」でも楽しめそうですね。
本編に負けず、この調子で続いていってほしいものです。





宮原るりさんの作品からは、正直どれを選ぼうか迷いました。
「僕らはみんな河合荘」は最初からラブコメ全開だし、
「みそララ」も良い雰囲気になってきていて、楽しいの何の。

そんな中で「恋愛ラボ」を選んだ理由は、やはりリコがようやく自覚したからかなぁ。
あと、エノにも頼りないけど王子様が現れるし、みんな青春を謳歌してるよね。
彼女らの恋愛研究はこれからも続くだろうし、実践含めてどこまで行くのか楽しみですね。

漫画家公式サイト:ヘッポコロジー





話題になっていたので購入した作品。
これがデビュー作ということで、なるほどこれは話題になるなぁといった感じでした。

12月には2冊目の短編集も発売されるし、初の長編連載も始まるしということで、
今後の活躍にも期待がかかる方ですね。

まぁ、まだ2冊目の方は読めていないので、年内には読んで年明けを迎えたいところです。

漫画家公式サイト:ENGwork





今年はこの作品を語らずには追われませんね。
昨年14巻が出た時点で、もう終わりが近づいていることは分かっていたわけですが、
想像以上に素晴らしいクライマックスを描いており、本当に感動しました。

これを読み終わった後、どうしても感想を書かずには入れず、久々のサイト更新をしたのも記憶に新しいです。
少し前には原画展も開催されていましたし、いい形で終りを迎えられたんじゃないでしょうか。

時間があれば、また1巻から読み返したいところ。
何はともあれ、相田裕さん、これまでお疲れ様でした。
また、次回作を期待しています。

漫画家公式サイト:JEWEL BOX



というわけで、一応20作品に抑えて発表と。
それにしても、ラノベが1作しか上がってないなー。何でだっけ?

結構短時間で選んだ20作品なので、後日適当に増やしたりするかもしれません。(ぉ

2011年私的ランキング・一般漫画編。

2011年も数多くの作品が終わり、また始まったわけですが、2010年同様にやっつけ仕事の2011年ランキングを開催します!
2011年に購入した作品が650冊程度あるはずで、その中から一般漫画15作、エロ漫画5作、ラノベ5冊とそれぞれ選出してみました。

まず第1弾ということで、一般漫画から開始。





中村明日美子さんの作品を買うのはこれが初めてだったんですが、いい作品でした。
明日美子作品ってクセのある印象がしていたんですが、そんな感じもせず本当よかった。
今後も楽園での活躍が楽しみですねぇ。





こちらも楽園から。
まぁ初々しい学生の恋ということで、甘酸っぱいと言うか何というか。
学生の頃にこういう恋愛すると楽しいだろうなぁと・・・悲しくなってきた。(ぇ

漫画家公式サイト:かずまひとりごち





「はつきあい」と同じく、こちらもホントニヤニヤ出来る作品ですね!
しかし、こういう部屋だと、正直エロい想像しかできないですね。
カザマ作品はどれも素晴らしくニヤニヤできるので、2012年も期待!!

漫画家公式サイト:ザマログ入り口





文化系スポーツ漫画がまた一つここに生まれましたね。
競技クイズを題材にした作品ということで、これが非常に面白かった。
この先、どう展開していくか楽しみですね。縞パンやニーソと言ったオタネタ的にも。

漫画家公式サイト:†††††いくら亭†††††





衝撃の展開が続いた本作も完結。
アニメも絶賛放送中で、盛り上がったまま終わってくれるとよいなー。
新作「ビッグオーダー」はまだ読んでないけど、面白いのかしら?

漫画家公式サイト:えすのサカエWorkshop





クライマックスも近付いてきており、もう衝撃の展開の連続ですね。
多分、今年2012年には完結すると思うんですが、読むのが怖すぎる。でも、楽しみでもある。
ある意味、今年最も注目したい作品かもしれない。

漫画家公式サイト:JEWEL BOX





勇人さんのデビュー作もとうとう完結と。
この作品も何だかんだで1巻からずっと読み続けてきたんですよね。
まぁ落ち着くところに落ち着いたということで、山本先生超可愛かった。草野先生も好きだけど!

漫画家公式サイト:P.A.





「マイガール」の佐原ミズさんの最新作。
赤い靴の持ち主であった女の子が非常に好みでしたわー。
1巻で結構いいところまで終わったわけですが、この先はどんな展開になるのやら?2巻も待ち遠しい。

漫画家公式サイト:ぼくの惑星箱





「鋼の錬金術師」の荒川弘さんの最新作は農業漫画でした。
ダークファンタジーから一転、かなり雰囲気の違う作品になりましたが、これはこれで。
やはり八軒がどう成長していくか、そこが非常に楽しみですね。





桐原いづみさんの作品としては「ひとひら」よりもこっちのほうが好きでした。
なんといっても、やっぱり白雪可愛い!に限りますね。あの赤面が好きでした。
今は色々と連載持っていますし、今年の活躍に期待。

漫画家公式サイト:UNI・SEX





「みそララ」「恋愛ラボ」の宮原るりさんの最新作。
男女がひとつ屋根の下ということで、どういうラブコメになるかなー。
2巻以降が楽しみですね。

漫画家公式サイト:ヘッポコロジー





アニメが始まってからイッキに購入したんですが、さすが面白かった。
個人的には、コウキママが一番好きだったんですが、りんはいい子だしねー。
アニメは子供時代しかなかったけど、第二期始まらないか期待。

漫画家公式サイト:ウニタ日記





これは非常に大好きな作品の一つ。
このドロドロした重苦しい雰囲気が非常に好きなんですよねー。
ロウランド家がどうなるか、「Honey Rose」まで早く早く!!

漫画家公式サイト:ひまわりらんぷ





短編としては、2011年一番の傑作ですね。
何の繋がりもないオムニバス短編かと思わせておきながら、まさかまさかの展開。
これは非常に意外だったし、構成力の高さに驚かされましたわ。マジスゲー。

漫画家公式サイト:おかんの家4





これも2011年を代表する短編の一つですね。
何よりも、生に執着する最後の表情が凄かった。生きるとは何か、それを見事に描ききりましたね。
この作品のタイトルも、改めて考えると、非常に作品の中身をよく表しているなぁ

2011年私的ランキング・エロ漫画編。

第2弾はエロ漫画編ということで、5作品を選出。
エロ漫画ということで、基本的には実用度の高さが選考基準の最重要ポイントかしら?
もちろん、絵柄が自分の好みってのがあってこそですが。

エロ漫画をこんなに買えるのも、今年が最後かなぁ・・・。(何?





2010年に引き続き、岡田コウさんの作品がランクイン。
どれだけ岡田コウ作品好きなんだ、俺。
基本的には兄妹モノが多いですが、NTRもあったりで、背徳感がすごく惹かれる。

漫画家公式サイト:MONOGUSA





2冊目の単行本らしいですが、読むのは初めてかな。
絵柄が好みで、これはなかなかよかった印象が強いですねー。
特に、印象に残っているのは家庭教師のやつかな。あんな女の子を教え後に持ちたかった。(ぁ

漫画家公式サイト:表春画部





初単行本でしたっけ、これは。
非常に絵が上手い方で、これは今後にも期待できる作家さんですよねー。
近いうちにまた読み返したくなりますね。

漫画家公式サイト:じぇのばけ~き





ポン貴花田さんの成年コミックスとしては2冊目かな。
何年か前に買った雑誌に載っていた作品がようやく載って、これはホント待ち遠しかった。
マークなし作品でも好きなんですが、やっぱマークありのほうがエロ度は高くて好きだなぁ。3冊目まだー?

漫画家公式サイト:WILD FANCY ALLIANCE





初単行本ということですが、これも完成度高かったですね。
以前どこかで読んだ短編が載っていたりして、これはいい買い物だったわ。
しかし、惹かれたきっかけがNTR展開の話だったけど、俺NTRここまで好きだったっけ?

漫画家公式サイト:まいまいまい!

2010年私的オススメ的なアレ・番外編。

先程の更新では一般作品の漫画のみを選考対象にしていたので、番外編としてエロ漫画やラノベでのオススメをちょっとだけ紹介。
それぞれ5冊ずつで。ラノベは積みも多いので、選択肢少なかったですが。。



まずはエロ漫画から。


岡田コウ「チュー学生日記」
ジャンルとしてはロリですね。2冊目の単行本になるのかな?
まー、NTR展開もあったりして、エロ漫画としては結構楽しめました。あれは続きも読みたいかな。


藤ます「Sweet Lip」
帯に「超舌艶技」って煽り文句があったんですが、まさにその通りな作品でしたね。
フェラの描写が濃厚ですごくエロかったです。今後の作品にも超期待。


桜小鉄「メイプルシロップ」
「アマガミ」のコミカライズも担当している桜小鉄さんの初成年コミックス。
想像以上にエロくて、作画が好みでした。是非、成年誌での活動も続けていって欲しいですね!


メメ50「ちょめちょめオトメ」
表紙買いした本作。ワニマガジンのエロ漫画はホント趣味に合うなー。
特に好みだったのは、生徒会長や家庭教師のお話かな。あれはいいねぇ。

Japanese Preteen Suite (TENMAコミックス LO)
Japanese Preteen Suite (TENMAコミックス LO)
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東山 翔
茜新社 (2010-03-26)

東山翔「Japanese Preteen Suite」
ロリなんですが、完全に"女"として目覚めた子を描いている感じですね。
やー、東山さんはホント上達したというか、すごい勢いで成長している印象。今後も楽しみ。
続いて、ラノベ。

[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)
野崎 まど
アスキー・メディアワークス
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野﨑まど「[映]アムリタ」
野﨑さんのデビュー作。多分、賛否両論ある作家さんだと思いますが、私はこれで惚れ込みました。
他の2冊にも共通していえることなのですが、軽い文体で思わぬ方向に落ちる展開が好みですね。

ケモノガリ 2 (ガガガ文庫)
東出 祐一郎
小学館 (2010-07-17)
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東出祐一郎+品川宏樹「ケモノガリ」
激しく厨二病な物語なんですが、物語の疾走感が半端無く面白い作品ですね。
1作目も面白かったんですが、昨年発売された2作目も期待以上に楽しめました。更なる続刊にも期待。

とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)
犬村 小六
小学館 (2010-08-18)
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犬村小六+森沢晴行「とある飛空士への恋歌」
つい最近まで「恋歌」と書いて"こいうた"ではなく"れんか"と呼ぶのだと思ってました(笑
戦争に突入してからの展開が面白い事この上ない。カルエルとクレアがどうなるのか、最後が非常に楽しみ。

ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)
竹宮 ゆゆこ
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竹宮ゆゆこ+駒都えーじ「ゴールデンタイム」
「とらドラ」等で知られる竹宮ゆゆこさんの最新作。待望の新作だったのですが、読後の感想はさすがの一言。
まだまだわからないことは多いので、この先どんなラブコメになるのか楽しみで仕方ない。

バカが全裸でやってくる (メディアワークス文庫)
入間 人間
アスキーメディアワークス (2010-08-25)
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入間人間「バカが全裸でやってくる」
2010年、ラノベで一番買ったのは入間人間作品かもしれません。毎月何かしら出してましたからね。
その中で、あえてこれを選んでみました。バカという名に相応しく、なるほどと思わせるオチで面白かった。

2010年私的オススメ的なアレ。

一応、マンガ感想系サイトらしく、2010年に発売された作品から20タイトルを選出してみようかなと思い立って更新。
かなりやっつけ仕事なので、熟考した上での結果ではないですが。。
時間もかけるつもりがなかったので、20作品の中での順位も特には付けてません。紹介順に意味はないです。




武富智「EVIL HEART 完結編」
ヤンジャンでの連載から数年、全編描き下ろしの上下巻でようやく完結。
綺麗に締めくくってくれて、非常に素晴らしい作品でした。

Girlish Sweetアタシノ彼女
竹宮 ジン
白泉社

竹宮ジン「Girlish Sweet アタシノ彼女」
竹宮ジンさんの初単行本ですね。当然、百合。
同人作品が非常に好きな方だったので、この活躍は嬉しい限り。今度にも期待。

タビと道づれ(6) (BLADE COMICS)
たなかのか
マッグガーデン

たなかのか「タビと道づれ」
完結したのって、去年だったんだなーという感じですね。
なかなかダークな面もありましたが、非常に面白い作品でした。

惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)
水上 悟志
少年画報社 (2010-11-30)

水上悟志「惑星のさみだれ」
1巻発売当初から大好きだった作品が、大好きなまま完結して、素晴らしいの一言ですよ。
これは名作と呼ぶにふさわしい作品でした。みんなが主人公だったよ!!

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2010-11-22)

荒川弘「鋼の錬金術師」
最初の出会いは、初期のアニメでしたね。アニメを見て、漫画にハマり、そしてとうとう完結。
まさに、No.1ダークファンタジーと呼ぶにふさわしい作品。素晴らしかった。

サマーウォーズ (3) (角川コミックス・エース 245-3)
杉基 イクラ
角川書店(角川グループパブリッシング)

杉基イクラ+細田守「サマーウォーズ」
劇場版アニメのコミカライズ作品でしたが、これは良いコミカライズでしたね。
ここまで丁寧に描かれるとは思っていなかったので、想像以上に良い買い物でした。

鬼灯さん家のアネキ (2) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-2)
五十嵐 藍
角川書店(角川グループパブリッシング)

五十嵐藍「鬼灯さんちのアネキ」
表紙買いした作品でしたが、これは非常に良い作品でした。
可愛いよアネキ可愛いよ。もっと弟をエロく挑発してくれ(*´Д`)

ディーふらぐ!③ (MFコミックス アライブシリーズ)
春野友矢
メディアファクトリー (2010-07-23)

春野友矢「ディーふらぐ」
船堀さんの独り勝ちでしたね。もう可愛いったら、ありゃしない。
あ、でも、高尾さんもいいね。おっぱい!おっぱい!


影崎由那「おにいちゃん★コントロール」
やー、果てしなく妹がド変態過ぎた。他の連中もな。
かなりやりたいようにやっている感じで、面白かった。今後の道の外しっぷりに期待(笑

はつきあい 1 (ガンガンコミックスJOKER)
カザマ アヤミ
スクウェア・エニックス (2010-08-21)

カザマアヤミ「はつきあい」
同人誌から始まった"初めてのお付き合い"オムニバスストーリー。
もう初々しくて可愛くて、赤面顔がたまらない作品に仕上がっていますね。2巻にも期待。

煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
秋★枝
メディアファクトリー (2010-08-23)

秋★枝「煩悩寺」
こちらもニヤニヤしっぱなしでたまらない1冊。「純真ミラクル100%」も良かったけど!!
これを読むと、「うちにもトイレを借りに来る女性が来ないかな?!」と妄想すること間違いない。(笑

ファムファタル~運命の女 3 (電撃コミックス)
シギサワ カヤ
アスキー・メディアワークス (2010-08-27)

シギサワカヤ「ファムファタル~運命の女~」
残念海老沢三姉妹の三女の物語。最後の最後まで悪女でしたね(笑
しかし、シギサワさんの描く女性のエロさは何なんでしょうね。好き過ぎて困る。


冬目景「イエスタデイをうたって」
2010年も無事単行本が発売されましたね。嬉しい限り。
そして、物語はようやく停滞の時期を抜け、新展開へ。ハルがこの先どう動くか気になるところ。

真月譚月姫 10 (電撃コミックス)
佐々木少年
アスキー・メディアワークス (2010-12-18)

佐々木少年+TYPE-MOON「真月譚 月姫」
連載開始より7年。見事な締めくくりで、無事完結しましたね。
実はゲーム未プレイなので、リメイクが待ち遠しい。それまでに漫画も読み返したい。


羅川真里茂「ましろのおと」
デビュー以来、少女漫画をメインに活躍してきた羅川さんが、少年誌に満を持して登場。
難しいジャンルでどう魅せてくれるのか。今後の展開に期待。

GAME OVER
GAME OVER
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水谷 フーカ
白泉社

水谷フーカ「GAME OVER」
表題作の「GAME OVER」が好きすぎて好きすぎて。楽園で読んだときからたまらんかった!
上で挙げた竹宮ジンさんにしろ、ホント楽園は好きな作品が多すぎる。

東京レイヴンズ (1) (角川コミックス・エース 309-1)
鈴見 敦 あざの 耕平
角川書店(角川グループパブリッシング)

鈴見敦あざの耕平「東京レイヴンズ」
「BBB」で知られるあざの耕平さんの最新作を、鈴見敦さんがコミカライズ。
鈴見敦ファンだったのが購入理由の一つなんですが、想像以上に面白かったです。原作も読みたい。


きぎたつみ「共鳴するエコー」
つぼみでの連載を集めた作品ですが、全部の話に繋がりがあったとは。気付かなかった(笑
非常に好きな作品ばかりでしたし、今後の作品にも期待ですね。


きづきあきら+サトウナンキ「エビスさんとホテイさん」
つぼみ初期に連載されていた作品で、きづき作品初の百合漫画になるのかな。
最初の出会いから、結末まで素晴らしい流れでした。ハッピーエンド最高。

マイガール 5 (BUNCH COMICS)
佐原 ミズ
新潮社 (2010-11-09)

佐原ミズ「マイガール」
バンチ休刊に伴い、完結してしまった作品ですが、いい作品でしたよ。
出来ればもう少し見たかったけど、これはこれで。コハルちゃんみたいな娘ほしいな。

私的漫画ランキング2009成年部門。

第四弾は、成年部門。これで私的漫画ランキング2009も締めくくりとなります。
そして、やっぱり今回も5作品を選出。大体5~60冊くらい成年マーク付の漫画を買っていたと思われるので、割合的には完結部門や短編部門と変わらないくらいなのかな。

むちプリ (TENMAコミックス RiN): 有馬 侭: 本
有馬侭「むちプリ」(TENMAコミックスRiN)
09年に発売された作品の中では、一番好きだったかも。何故だか超好き。
半分くらいは大学生と女子高生(?)のラブラブエッチっぷりを描いた作品で面白かったです。
タイトル通りのむちっ娘で、非常に素晴らしい1冊を相成りましたね。

チューべろーず (メガストアコミックスシリーズ No. 208): フエタキシ: 本
フエタキシ「チューべろーず」(メガストアコミックス)
確か、フエタキシさんの初単行本。
作画の雰囲気としては、ヒロユキさんとかに近かったかなー。確か。変態男の描写とかが。
まぁ全般的に安心して読める出来でしたし、今後の活躍にも期待。

桃色たゆにずむ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL): 久遠 ミチヨシ: 本
久遠ミチヨシ「桃色たゆにずむ」(ワニマガジンコミックススペシャル)
初めて購入した久遠ミチヨシさんの単行本でしたが、素晴らしかった!!
快楽天か何かで知って惚れ込んだ作者さんですが、久遠さんの描く作品はホント大好きですね。
今後ももっと精力的に活動して、単行本をたくさん出していただきたいものです。

ろり☆がぶぅ (TENMAコミックス LO): オオカミうお: 本
オオカミうお「ろり☆がぶぅ♥」(TENMAコミックスLO)
去年購入したLO作品の中では、一番好みだったかなー。そんなに買ってないと思うけど。
まぁ非常に可愛らしいというか、萌え系の絵柄ですが、実用度は高しですね。
かなり読みやすい作品でしたし、オオカミうおさんも今後の活躍には期待です。

PURE GIRL (メガストアコミックスシリーズ No. 237): 牧野坂シンイチ: 本
牧野坂シンイチ「PURE GIRL」(メガストアコミックス)
これも初単行本かな、確か。あれ?久遠さん以外、全員初単行本じゃねぇか。
まぁそれはさておき、メガストアらしい作品で、これも想像以上に良かったです。実用度抜群。
同日発売の鶴田文学さんも良かったし、コアマガジンは本当に層が厚いですね。次回作にも期待。

私的漫画ランキング2009短編部門。

第三弾は、短編部門。
こちらも5作品を選出しました。ちょっと迷ったけど、結構選びやすかったかなー。

純水アドレッセンス (IDコミックス 百合姫コミックス): かず まこを: 本
かずまこを「純水アドレッセンス」(百合姫コミックス)
正直なところ、物語の内容はほとんど覚えていないのですが、印象だけは残っているので選出。
百合短編集としては、かなり個人的評価の高い作品だったかなー。
かずまこをさんは、最近楽園でも連載持たれたようですし、今後に期待ですねぇ。

放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション): 黒咲 練導: 本
黒咲練導「放課後プレイ」(電撃コミックスEX)
私がこの作品を知ったのは発売後しばらくのことだったんですが、まだ去年のことだったのね。
ラブコメ好きとしてはご多分に漏れずハマったわけですが、彼女さん可愛すぎだろう。
黒咲さんも某氏の職権乱用(笑)により、楽園で活躍中ですし、続編ともに期待ですね。

ももんち (ビッグコミックススペシャル): 冬目 景: 本
冬目景「ももんち」(ビッグコミックススペシャル)
美大への進学を目指す浪人生を描いた物語。
スピリッツに季刊掲載くらいの連載だったんですが、ももが可愛すぎでした。
ちょっと物足りなかったですが、冬目景作品であることを考えると、ベストな長さだったかなぁ。

背伸びして情熱 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ): 仙石 寛子: 本
仙石寛子「背伸びして情熱」(まんがタイムきららコミックス)
表題作を含む、4コマの短編を収録した1冊ですね。
私は表紙に惚れて購入に至ったわけですが、中身の方もなかなかでした。
ただいろんな作品の詰め合わせになっていたので、今度は1巻以上続く長編が読んでみたいかしら。

伊藤さん―秋★枝短編集 (MFコミックス フラッパーシリーズ): 秋★枝: 本
秋★枝「伊藤さん 秋★枝短編集」(MFコミックス フラッパーシリーズ)
WEB上で連載されていた「伊藤さん」が単行本になって登場。
その他にも多数の短編が収録されたわけですが、改めて秋★枝作品に惚れ込みましたね。
本当にどれもこれも良かったですわ。メディアファクトリーには感謝感激雨あられですね!!
プロフィール

こすけ

Author:こすけ
漫画読み。あとはプロデューサーで、ラブライバーで、たまに提督だったり。

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