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2012年私的ランキング(ごった煮)。

2012年も終わりということで、最後くらいは頑張ろうと年間ランキングを発表したいと思います。

まぁ思い付きのランキングで、ちゃんと考証している時間もないので、
今回は一般漫画やエロ漫画、ラノベのジャンル分けを行わず、20作品程度を紹介する形にしようかなと。
この文章を書いてる段階で、1作品も選出していない時点で、最終的に何作品になるか不明ですが。(ぉ

というわけで、今から年間ランクングを思い付いたままに紹介していきます。
(ランキングと言いつつ、順位付けは行なっていません。)





まさか、この人がここで離脱するのか!という衝撃の展開を味わいました。
そして、そこから各人の破綻っぷりは加速。みんな、これでもかというほどに変わりましたね。

多分、この物語も終わりに近づいているとは思うんですが、絶対ハッピーエンドは訪れないよなぁ。
一体、どんな結末を迎えるのか、怖さもあるけど楽しみです。

漫画家公式サイト:小手川ゆあ公式ブログ





待望の連載再開ですよ!
休載期間が長くて、ホントどうなるかと思っていましたが、いやはや有難い。

再開してからの展開は、ホント続きが気になって仕方ないですね。
特に12巻の展開は何とも。一体、この世界はどこに向かうのかしら?
「裏切りの槍」と「七英雄」の壁が最後まで残るとは思うけど、今後も楽しみ。
今度こそは休載することなく、最後まで描き切って欲しいですね。

漫画家公式サイト:塩野干支郎次のサイト ethereal shine





NTR三角関係物語も完結しましたね。
ま、周りからは、私自身リアルうそパラとか言われたりしていますが、
さすがに最後のこんな展開にリアルになるのは無理です(笑

とは言え、最後の最後は本当に丸く収まったのかなーと。
そのうち、時間があれば読み返したいですね。

漫画家公式サイト:GRAIL WabSite[Od]





この作品も今年完結したわけですが、ニヤニヤしっぱなしでした。
そして、こんなのやりたい放題じゃないか!と思ったのは内緒です。(ぉぃ

まぁ、恋愛初心者の甘酸っぱい恋愛模様を最後まで描き切りましたねぇ。
こんな青春が高校生の頃にあれば、きっと明るい未来を描けると思うよ、マジで。

漫画家公式サイト:ザマログ入り口





師走の翁さんの最新作。
流石というべきか、やはりこの方のエロ漫画は素晴らしい。

今回は上下巻という2冊同時発売で売られたわけですが、非常に面白かったです。
こんなことを実際にやっている学校があれば、男の入学希望者は殺到しますね(笑

2013年の活躍も期待です。アイドルの話とかいつ単行本出るんだろう?

漫画家公式サイト:オッキーナ曰く





児玉樹さんの最新作は「男の娘」でした。

女装魔女っ子ということで、結構なドタバタ劇が繰り広げられていますが、
ラブコメとして非常に楽しめそうな感じで、今後の展開も期待ですね。

まぁ完全に児玉樹さんというだけで大好き!というくらいのファンなので、
今後ともいろいろと描いて、面白い作品を生み出していただきたいところですね。

漫画家公式サイト:きつねのてぶくろ





8巻の柳原さんVS島田さんの一戦が凄かった。
現役最年長であり、それで最前線で活躍を続ける柳原さんに圧倒されました。

桐山にとっての「将棋」と「日常」が描かれ続けていますが、
果たしてこの先はどちらをメインに進んでいくのでしょうかね?
一人の棋士として名を挙げていくのか、日常の中で平穏を見つけていくのか。
今後の展開が楽しみです。

漫画家公式サイト:羽海野チカブログ ~海の近くの遊園地~





確か、このマン2013の男の子部門第2位でしたっけ?
一般的な評判が高い通り、確かにこの作品は面白いですね。
八軒が農業高校で見つける気付きの描き方が非常に上手いというか何というか。

まだまだ面白いネタはいっぱいありそうですし、今後の展開にも期待。
八軒がこの先、どのような成長を遂げていくのか、それを見ていきたいですね。





表題作の「ギンガサンダー」も登場する連作短編が面白かった。
水上悟志さんの短編集は3冊目になるわけですが、この方は短編も上手いよなぁ。

あと、「わにあに」も好き。意味はわからないけど、あのキャラは好きだった。
今は連載2作持っているので4冊目の短編集はしばらく先になるでしょうが、
これからも短編を発表して、いつか短編集が出るのを楽しみにしたいですね。

漫画家公式サイト:続・みずかみ小屋





勝負の世界へ出てきた雪。
彼の葛藤が描かれ、そしてこの先どうなっていくのか。

多数の人が見る中で雪なりの三味線を披露して、確実に彼の周りは変わっていくだろうし、
ライバルたちとのやり取りもホントどうなっていくのかね。
これからの展開が本当に楽しみであるし、他の作品同様に鳥肌モノの展開であることを願います。

漫画家公式サイト:ぱりぱりまりもせんべぇ





小鷹がようやく夜空のことを「ソラ」であったことを知り、物語は一つの節目を迎えましたね。

それにしても、これは本当に良作コミカライズですよ。
7巻では可愛い理科も描かれるし、何で見た目は可愛いのに中身残念なの?と言わざるを得ない。
全体的に、ここ最近の画力の上達っぷりが凄いです。

8巻ではケイトも登場するし、幸村の話も出てくるのかな?
まだまだ面白い展開は多いので、今後も継続して描いていって欲しいですね。

漫画家公式サイト:ONCE, A GLIMPSE





緑のルーペさんの2冊目の成年コミックス。
今回は長編ということで1巻では完結していないんですが、面白かった。

一般的には許されない肉体関係をテーマにした物語でしたが、背徳感なんですかね、あれは。
エロ漫画なので当然エロかったわけですが、読み応えもあっていい作品でした。

多分2巻で終わるんだと思おいますが、早く発売されないかなーと。待ち遠しいです。

漫画家公式サイト:青人草の日曜日





野﨑まどの集大成と呼ぶべき1冊でしたね。

「[映]アムリタ」からずっと野﨑まど作品を読み続けてきたわけですが、まさかの1冊でしたよ。
基本的に、野﨑まど作品は一転二転した結末を迎えることが多いわけですが、
これまでに登場してきた人たちを手玉に取るような最早という存在。何なの、あれ。。

最新作の「野﨑まど劇場」でも異色っぷりを全開していましたけど、この人マジすげぇ。





「アクセル・ワールド」のスピンオフを「灼眼のシャナ」コミカライズで知られる笹倉綾人さんが執筆。
まぁ原作の方はアニメを見てだけで、それ以上の知識は持っていないのですが、
キャラの魅力も十分にあり、楽しめました。

本編に繋がってくるのかどうかは不明ですが、2巻以降にも期待ですね。
百合としての期待も出来そうだし、これはこれで一つの作品として長く続いて欲しいです。

漫画家公式サイト:イミ毛





こちらはこのマン2012の女の子編第2位でしたかね。
コミックナタリーの発売記事を見て購入を決めた作品だったわけですが、
まさかここまで売れる作品だとは思っていなかった。。

やはり表題作にもなっている「式の前日」がいいのかなぁ。
まさかのオチでしたしねぇ。あれはちょっと驚いた。

これがデビュー作ということなので、穂積さんの今後の活躍に期待。





イチャイチャしやがって、ぐぬぬ。

と嫉妬の炎を燃やさずにはいられないほどのイチャラブ作品でしたね。
煩悩寺と呼ばれる部屋を舞台に描かれてきたラブコメも完結と。

秋★枝さんの作品はどれも好きなのですが、ラブコメが素晴らしすぎる。
3巻という短さもあり、非常に読みやすい作品なので、オススメしやすい作品でもありますね。
恋愛視角化現象(上)(下)」と合わせて一緒に読むべきだと思います!

漫画家公式サイト:ロケット燃料★21





安定した面白さの作品ですね、「超電磁砲」は。

「禁書目録」の方でも描かれた大覇星祭編。
その裏で起こる科学サイドの事件を描いているわけですが、まぁ何というかひらすらに外道。
美琴もブチ切れ状態な展開で、食蜂は何をしたいのかしら?

2013年にはアニメ二期も放送されるし、まだまだ「超電磁砲」でも楽しめそうですね。
本編に負けず、この調子で続いていってほしいものです。





宮原るりさんの作品からは、正直どれを選ぼうか迷いました。
「僕らはみんな河合荘」は最初からラブコメ全開だし、
「みそララ」も良い雰囲気になってきていて、楽しいの何の。

そんな中で「恋愛ラボ」を選んだ理由は、やはりリコがようやく自覚したからかなぁ。
あと、エノにも頼りないけど王子様が現れるし、みんな青春を謳歌してるよね。
彼女らの恋愛研究はこれからも続くだろうし、実践含めてどこまで行くのか楽しみですね。

漫画家公式サイト:ヘッポコロジー





話題になっていたので購入した作品。
これがデビュー作ということで、なるほどこれは話題になるなぁといった感じでした。

12月には2冊目の短編集も発売されるし、初の長編連載も始まるしということで、
今後の活躍にも期待がかかる方ですね。

まぁ、まだ2冊目の方は読めていないので、年内には読んで年明けを迎えたいところです。

漫画家公式サイト:ENGwork





今年はこの作品を語らずには追われませんね。
昨年14巻が出た時点で、もう終わりが近づいていることは分かっていたわけですが、
想像以上に素晴らしいクライマックスを描いており、本当に感動しました。

これを読み終わった後、どうしても感想を書かずには入れず、久々のサイト更新をしたのも記憶に新しいです。
少し前には原画展も開催されていましたし、いい形で終りを迎えられたんじゃないでしょうか。

時間があれば、また1巻から読み返したいところ。
何はともあれ、相田裕さん、これまでお疲れ様でした。
また、次回作を期待しています。

漫画家公式サイト:JEWEL BOX



というわけで、一応20作品に抑えて発表と。
それにしても、ラノベが1作しか上がってないなー。何でだっけ?

結構短時間で選んだ20作品なので、後日適当に増やしたりするかもしれません。(ぉ
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こすけ

Author:こすけ
漫画読み。あとはプロデューサーで、ラブライバーで、たまに提督だったり。

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