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祝5周年とオススメまとめ買い。

本日でめでたく、当サイトも5周年を迎えました。もう5年、早いです。
いつもなら軽く流す記念日ですが、5年というキリの良い数字でもありますし、今年はちょっと変わったことをやりたいと思います。それに、今日から更新回数減っていくし(ぁ
まぁ一応漫画感想サイトとして運営してきたので、やるのは漫画の話ということで。。
何をやるかというと、この数年で巡り会った漫画の中で、オススメ漫画10作品を紹介しようかと。軽くコメント付で。時間なかったので、適当ですが。記憶の中にある内容で書いたし。
一応、私が漫画バカになって巡り会い、そしてここ5年で完結した作品をメインに紹介しているつもりです。ちょっと冊数が多いのも混じっていますけど、基本的にはまとめ買いに最適!最初から最後まで通して大好きだった作品となると、どうしても人気作ばかりになってしまいますが。。
あと、勿体ないけど、短編集や短期作品は除外という形にしています。ま、そっちのオススメは次の機会に取っておきます(笑
多分、短編集でやれば、結構マイナーな作品が出そろうと思いますけどね。

死刑囚042(1)死刑囚042(2)
小手川ゆあ『死刑囚042』(全5巻) ヤングジャンプコミックス
死刑囚が実験体として、とある条件下で、外の世界でボランティアに従事していくことを強いられた物語。
その死刑囚は番号が042番であったことから「オシニ(042)」(本名は田嶋)と呼ばれ、ボランティア先の高校でゆめという少女と出会い、大きく変わっていくと。
042が実験体となって死ぬまでが描かれたのですが、死刑囚を扱った作品としては本当に良い出来だったかと。042の過去のトラウマにも触れられ、彼の本当の姿が見えてくるわけで。。最後は少々あっさり終わったような印象が残っていますが、大好きな作品でした。

キメラ(1)キメラ ファイナルクロニクル(1)
緒方てい『キメラ』『キメラ ファイナルクロニクル』(全18巻) ジャンプコミックスデラックス
青年誌で描かれたバトルファンタジー作品。
一世代前の作風を匂わせてはいましたが、少年誌の王道を突き進むかのような熱い物語でしたね。青年誌である分、少々際どい表現もありましたけど、ジャンプの三大原則は満たしていたのかなぁと。
最終章は正直に物足りない部分もあったけど、最後まで勢いは衰えなかったと思います。
あと、個人的にはオマケ漫画やカバー裏の緒方ていさんの暴走っぷりが大好きでした(笑

ハチミツとクローバー(1)ハチミツとクローバー(10)
羽海野チカ『ハチミツとクローバー』(全10巻) クイーンズコミックス
美大の学生たちの恋愛模様を描いた作品。アニメに映画、ドラマとメディア展開も制覇。
複数の片思いが絡み合い、大きく2つの恋愛模様がメインに描かれてきており、あの子やその子は誰を選ぶのかとずっと楽しみにしていたものです。それだけに原作の最後のオチは否定的な意見も多かったですが、これも一つの結末かなと。竹本をメインとして考えたときの終わり方としては当然の結果だったと思いますしね。奪っていった相手が予想外だったとはいえ。
まぁ個人的には、山田LOVEなので、彼女が少しでも幸せになれたならそれでいいかな。。

げんしけん(1)げんしけん(9)
木尾士目『げんしけん』(全9巻) アフタヌーンKC
オタクのためのオタクによるオタク作品・・・か??
まぁ良しも悪しくも、オタクを題材にした作品としてはリアリティは高かったんじゃないかなぁと。学生時代にこういうオタク系のサークルに入っていなかった(そもそも存在していたのかどうかすら知らないけど)身としては羨ましくもあり、あそこまで全開に出来ない気も。。
後半は笹やんと荻上の恋愛メインで進みましたけど、ホント荻上がよいキャラでした。あんな彼女ほしいw

プラネテス(1)プラネテス(4)
幸村誠『プラネテス』(全4巻) アフタヌーンKC
近未来SF作品。この作品が連載されていた当時は同じSF作品として『MOONLIGHT MILE』『ふたつのスピカ』(ともに連載中)もあって、個人的にSF熱が熱かったものです。
3作品の中では一番未来のお話にあたるんですが、ハチの熱血っぷりが好きだったなー。そして、そんなハチをよい方向へと導いてくれたタナベも。
短い物語でしたけど、それだけに内容も濃く素晴らしい作品でした。

AQUA(1)ARIA(12)
天野こずえ『AQUA』『ARIA』(全14巻) ブレイドコミックス
地球からやってきた灯里がアクア(火星)で水先案内人の見習い(ペア)から一人前(プリマ)になるまでを描いた作品。
灯里が半人前(シングル)になってからの話が長かったですが、藍華ちゃんやアリスちゃんと3人揃った姿が好きでした。そこにそれぞれの先輩である水の三大妖精が加わると尚良し。
ヒーリングコミックスの異名を取り、最後まで本当に飽きなかったですね。恥ずかしい台詞とともに残った名言の数々、素晴らしかった。灯里たちの通り名も素敵でした。雰囲気が本当に最高の作品。

Canvas2~エクストラ・シーズン~Canvas2~虹色のスケッチ~(4)
児玉樹F&C・FC01『Canvas2~エクストラ・シーズン~』『Canvas2~虹色のスケッチ~』(全5巻) 角川コミックスA
原作はイマイチぱっとせず、アニメはさらに酷かった作品を、見事なまでに名作に仕上げた漫画版。
もうエリスが心底可愛すぎでした。ブラコン最高!!幼馴染みで元カノの霧も良かったなー。これがまた浩樹一途可愛いんだ。。ベタ過ぎるほどのラブコメでしたけど、それがより魅力的だったかなと。
また、主人公である浩樹のやさぐれっぷりも好きだったな-。エロゲ主人公ということで多数のヒロインからモテまくっていた浩樹ですけど、あんな風に好感が持てるキャラも珍しかった気がします。(w

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~(1)かしまし~ガール・ミーツ・ガール~(5)
桂遊生丸+あかほりさとる『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』(全5巻) 電撃コミックス
近年発売されたTS作品としてはトップクラスの出来だったんじゃないでしょうか。
事故により女の子に変わってしまったはずむ。そこから始まった女の子同士の三角関係。最高でした。まぁはずむが女の子だったから許された展開であり、もし男のままだったら最低最悪の男だったに違いありませんが(w
あかほり作品であるが故に敬遠される方もいらしたであろう作品ですが、そういう方にこそ読んでほしいかなぁ。私としてはほとんどあかほり作品知らないので、原作がどうのこうのというのは全く気にならないんですが。

いばらの王(1)いばらの王(6)
岩原裕二『いばらの王』(全6巻) ビームコミックス
最初にこの作品と出会ったときの衝撃は大きかったように記憶しています。
古城を舞台にしたB級映画的作品。謎の奇病"メドゥーサ"が蔓延した時代、治療薬が作られる未来までコールドスリープにより眠ることになったカスミ。しかし、彼女が目覚めたのは治療薬が作られた未来ではなく、無数のいばらに覆われた城と異形の怪物たちが跋扈する世界だった。
物語の後半で病気の正体など様々な謎が明かされていき、ちょっとしっくり来ない結末にもなってしまいましたが、大好きな作品でした。

エマ(1)エマ(10)
森薫『エマ』(全10巻) ビームコミックス
爵位持ちの息子とメイドの禁断の恋物語。
時代が時代だったので、本当に様々な困難とぶち当たってきましたけど、これも最後は最高の結末でした。一応、本編は7巻で終わり、残りの3冊は番外編という位置づけにはなっていますけど、何だかんだで10巻最後のお話は本編の最終回だったよなぁ。
時代が良い方向へと変わっていく流れを素敵に描いていった作品でしたね。いろいろと煮え切らない場面、可哀想な子もいましたけど、キャラが1人欠いても成り立たない作品だったかと。
そして、森さんのヴィクトリア朝好きは異常(笑
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こすけ

Author:こすけ
漫画読み。あとはプロデューサーで、ラブライバーで、たまに提督だったり。

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