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私的漫画ランキング2005。

マンガ晒しイヤー05!フラン☆Skinより)

こんなのもあっているようで。。。確か去年は参加させていただいたような気がしますけど。
今年も500冊は超えているわけで、お金云々よりもどこにそれだけ置ける場所があるんだか??(w
まぁ、それはさておき、今年も1年間の総まとめとして、個人的ランキング発表行います。
今年は大きく4つに分類して、ランク付けを行いました。分け方は以下の通り。

1.今年第1巻が発売された作品(例外1作品有)。
2.今年最終巻が出た作品。
3.短編集、短期集中連載など、全1巻の作品。
4.今年から集め始めた作品。

上から、30作、15作、10作、5作+αという風に選んでますが、4.に関してはまぁあまり意味はないかなと。
とりあえず、ここではそれぞれから数作ずつピックアップしてコメントしていきます。全体のランキングは別ページに作成してますので、そちらをご覧下さい。リンクはこの記事の最後に張ってます。
参考までの去年のランキングはこちら。
というわけで、まずは1.の21位~30位から数作品。

第28位。
極上生徒会
極上生徒会
まったくモー助+コナミ株式会社
これに関して言えば、どちらかといえばアニメあってこその結果かな。漫画単体でいうと、まだまだ微妙な点も多し。
まぁ、まったくモー助さんの絵は非常に好みで、アニメのキャラデザよりもアニメEDの絵の方が人気高かったですし、今後に期待かな。。。

第27位。
BLOOD+
BLOOD+
/桂明日香+Production I.G+Aniplex
これもアニメのコミカライズになりますが、作画担当が桂明日香さんですし、キャラデザも箸井地図さんと好きな作家さんだったので、購入。
アニメ版の展開とはすでに異なってきてますので、これからどのようになっていくのか分かりませんが、アニメより期待できるかも??(w
それにしても、桂さんといえば、これまでゴシック調の作品ばかりだったんですが、この作品を読んでまた印象が変わりましたねぇ。これからの活躍にますます期待がかかる作家さんですよ。

第26位。
Venus Versus Virus
Venus Versus Virus
鈴見敦
鈴見敦さんのもう一つの連載作品『はりだま退魔塾』も3.の7位にランクイン。
先に手を取ったのはこちらの『V.V.V.』なのですが、ぶっちゃげ表紙買いでした。この方、漫画の連載はこれが初めてになるようで、月刊誌とはいえ、いきなり2本同時連載って凄すぎです。これらの連載を始まるまではどちらかといえばイラストレーターだったためか、絵はかなり上手いんじゃないかと。やー、この作品とともに今後の活躍に期待ですな。
また、『はりだま退魔塾』の方はすでに連載終了してしまっているのですが、1巻で終わらすには勿体ない作品だったかも。またいつかどこかで続編が読めたらと思います。。。

第24位。
あいこら
あいこら
/井上和郎
井上和郎さんの変態っぷりは健在!!(マテ
まだ1巻しか出てませんので、若干ランクは低めですけど、2巻、3巻が発売されていたらもっと上に行ったかも??1巻はどちらかといえば、まだ各キャラクターの紹介がメインだったので大人しめだとも言えますが、2巻以降は更に過激にw

第21位。
ひとひら
ひとひら
桐原いづみ
コミックハイリニューアル後もちゃんと残ってましたし、それなりに人気はあったのかなぁと思わなくもないです。。。
まぁ、個人的には麦ちゃんがこれからどう変わっていくかが楽しみ。舞台女優として花咲く日は来るのかなー??
さて、お次は11位~20位の間ですよ。

第19位。
すもももももも~地上最強のヨメ~
すもももももも~地上最強のヨメ~
/大高忍
今年ネット上で話題になった作品の1つですね。。。まぁ、最近はそうでもないですがw
正直、ランクインさせようかどうか迷いもしたのですが、気付けばこんなところに。やはり委員長のあの格好が大きかったということで。(ぇ

第15位。
Y十M~柳生忍法帖~
Y十M
せがわまさき+山田風太郎
『バジリスク』のせがわまさき最新作。前作に比べると、まだ物足りないってことで、これくらいの位置に。まぁ、どちらかといえば、完結してからの完成度の高さに期待なので、最初はこんなもんかな。。。
しかし、『Y十M』ってどういう意味なんだろうと思っていたら、柳生十兵衛三厳の略だったのね。2巻読み終わるまで気付きもしなかったorz

第14位。
灼眼のシャナ
灼眼のシャナ
/笹倉綾人+高橋弥七郎+いとうのいぢ
ライトノベルのコミカライズ。アニメも放送中ですが。
まぁ、のいぢ絵が原作ってことで、若干の不安もあったんですが、この漫画は成功なんじゃなかろうか。アニメではさっぱり理解できなかった用語なども補填することが出来、個人的には買って大満足。2巻にも期待ですよー。

第13位。
ブリザードアクセル
ブリザードアクセル
鈴木央
最近のフィギュアブームの中始まった鈴木央さんの最新作ですが、普通に面白いかと。
敢えていうなら、4巻以降がまた面白くなると思います。フィギュアの解説もしっかりとされていますし、さすがの一言。

第11位。
かみさまのいうとおり!
かみさまのいうとおり!
湖西晶
これが例外の1つだったり。というのは、1巻が出たのは04年の12月末だったりするんですよねー。ただ、買ったのが今年の1月の始めで、時期が時期だけにここに入れないわけには行かなかったということで。
しかし、まぁよくもあれだけの間接的なシモネタを描けるもんだとw
さて、いよいよベスト10。・・・10位だけ感想ないけどな(ぉ

第9位。
こどものじかん
こどものじかん
私屋カヲル
今年最後の話題作・・・かな??こんな小学生がいたらショックというか、犯罪者も増えますよと言いたい。(マテ
まぁ、アレなシーンばかり取り上げられていましたが、読んでみると結構ちゃんとした描写もあり、悪くはないんじゃなかろうかと。個人的にはコミックハイリニューアル前の話ももう1回読みたいんですけどねぇ。雑誌捨てちゃったし。。。

第8位。
絶対可憐チルドレン
絶対可憐チルドレン
椎名高志
『GS美神』以降、イマイチパッとしなかった椎名高志さんが、1回の読切と短期集中連載を経て、満を持して発表したのがこの作品。
一つ下の『こどものじかん』ほど直接的な描写はないものの、考えてみればこの作品も主人公たちの年の差って同じくらいなんですね。3人娘っていう数も一致してるし。。。全く方向性が違うだけに、今の今まで全く気付きませんでしたよw
ま、それはさておき、さすがに今回は力が入ってるのかなかなか面白いです。ので、来年にも期待。

第7位。
ひだまりスケッチ
ひだまりスケッチ
蒼樹うめ
かなり偶然の出会いで購入を決めた1冊。どんな出会いだったかというと、この日アキバに出掛けていたんですが、ちょうど蒼樹うめさんがサイン会を行っている日だったそうで長蛇の列が出来ており、まぁそれが気になって購入したという。。。当然ながら、サイン会には参加できませんでしたけどねw
でも、物語自体は非常に好みで、絵も可愛らしかったので、買って成功だったかと。今集めてるまんがタイムきららコミックスの中では、『三者三葉』と並んで好みですね。・・・『トリコロ』は雑誌移籍しちゃうのでノーカウントでw

第6位。
Wネーム
Wネーム
/葉月京
ヤンチャンからヤンジャンへってことで、葉月京さんの知名度はこの作品で更に伸びたんじゃないでしょうか??
今年は他にも『変わるわよッ☆』『Missウィザード(仮)』も発売され、かなり活躍された年になったんじゃなかろうかと。
この『Wネーム』も最近の連載分を読む限りでは、物語も佳境に入ってきたようで続きが気になりますね。正直、『恋愛ジャンキー』より好きかもしれないw

第5位。
クピドの悪戯
クピドの悪戯
/北崎拓
1年くらい前ですかね、この作品の連載が始まったのは。読み始めてすぐに購入を決意したものですよ。。。
しかし、7発しかない玉もどんどん数が減っていってしまっているようで、これからどうなることやら??人間関係も若干複雑というか、かなり悲しい恋愛してる方もいますからねぇ。うーん、幸せな結末になってくれると良いのですが。
・・・ところで、これって一応オムニバス的作品だったのね。「虹玉」ってのはそういう意味だったのか。。。でも、第二章が始まる日は来るんでしょうか??(w

第4位。
WORKING!!
WORKING!!
高津カリノ
いやー、ヤングガンガンもなかなかにやってくれる!!つか、考えてみれば、30冊中3冊がヤングガンガンコミックスか。少年サンデーコミックスもだけど。
まぁ、この作品自体はゲーマーズでスクエニの作品を買うと貰えるしおりで初めて知ったのですが、買って成功。もうね、変態ばかりいて楽しいね。高津カリノさんのサイトでは、別Verの『WORKING!!』が描かれていますけど、そっちはそっちでこれまた変態揃いで面白いし。2巻が早く読みたいよー。
よし、残りはベスト3ですな。

第3位。
青い花
青い花
/志村貴子
まさか、今年も終わろうとする頃にこんな作品に出会えるとは思ってもいませんでしたね。
少なくとも、私がこれまで読んできた志村貴子作品の中では最高に好きであり、百合漫画としても最高に素敵ですw
以前、同じ雑誌で『どうにかなる日々』が連載されていたのですが、あちらに関しては正直そこまで面白いとも思っていなかったので、今回のにも期待はしていなかったのですが、いい意味で裏切られましたね。まぁ、あっち向いてもこっち向いても百合ばかりってことで、普通に考えればドロドロした展開もありそうなんですが、この雰囲気だとそんなのはなさそうですし、さてどうなることやら??これまた2巻が楽しみですよ。

第2位。
Canvas2~虹色のスケッチ~
Canvas2~虹色のスケッチ~
児玉樹F&C・FC01
3.の第1位に輝いた『Canvas2~エクストラ・シーズン~』とともに、エロゲのコミカライズ作品としては最高クラスに面白いんじゃないかと。
多分『Canvas2』のアニメ化&PS2への移植が決定したので、漫画版の連載も始まったと思われるのですが、最初のエース桃組での連載が好評だったために、エース本誌に移動してきたという作品。桃組連載中のが「エクストラ・シーズン」であり、エース本誌に移動して仕切り直しで始まったのが「虹色のスケッチ」
児玉樹さんはこちらの作品が初連載になると思うのですが、いやもう素晴らしいの一言。同作品のゲームやアニメより全然面白い作品に仕上がってますし、原作のキャラデザが一部七尾奈留さんだったということで、漫画を読む前までは正直「あちらに比べれば劣るよなぁ」とか思っていたのですが、そんなこともなく全ヒロインがコロコロと表情が変わってかなり可愛らしい出来になっています。今後の活躍にも期待できる新人さんですな。

第1位。
かしまし~ガール・ミーツ・ガール ~
かしまし~ガール・ミーツ・ガール~
/桂遊生丸+あかほりさとる
『Canvas2』とどちらを1位にするか悩んだ結果、こっちの方が読んでいて身悶えしたなという結論に至ったので、栄えある1位に決定w
この作品、あかほり作品で、最初からアニメ化企画作品として立ち上がっていたと思うのですが、漫画が面白いのは多分作画担当の桂遊生丸さんの力に寄るところが多いんじゃないかと思われ。桂さんが今年発売したもう一つの作品『AIR』(原作・Key)も25位にランクインということで、来年以降の活躍にも期待がかかるところ。
アニメ公式サイトにwebコミックがアップされてますけど、普通に雑誌連載分を掲載しているんですね。まぁ、今公開されている分はまだ単行本にも載ってない話なんですが、かなり良い話に仕上がっているので参考までに読んでみるとよいかもしれませんね。。。




というわけで、まぁ、なんと言いますか、適当に数作と思ったんですが、半分以上コメント書いちゃったw
そんなわけで、項目2.~4.へのコメントはちと間に合いそうにありませんので、今回はここまでで。ぶっちゃげ、いつになるか分かりませんけど、出来る限り年明けすぐには更新したいところですよ。。。
つうか、ここまで書いたなら、全部書けって話ですよね。。今度、ちゃんとしたページの方にもコメント追記するか。。。
まぁ、個人的ランキングの発表自体は先に済ませておきます。

2005年漫画ランキング。

ということで、今年も1年買いすぎましたorz
買った総数、538冊ですよ。。。数え間違いがなければですけどw
にしても、去年までよりは減っているとはいえ、まだまだ多すぎですね。しばらく今の部屋に居座るでしょうし、もう少し買う量減らさないとヤバイかな??1年目でこれですからねぇ。3年くらいすれば、マジで飽和状態になりそうだ。(汗
足があれば、売るコマンドも実行できるのに。。。捨てるのは勿体ないしなぁ。ま、そのうち、あまりにもヤバイと判断したら、少しずつ売っていくか。。。手に持って動ける範囲で。
あと、売る売らない以前に、もう少し買う漫画を厳選せねば。今のペースを崩すのは正直時間かかりそうだけど、ゆっくり減らしていこう。。。
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プロフィール

こすけ

Author:こすけ
漫画読み。あとはプロデューサーで、ラブライバーで、たまに提督だったり。

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