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私的漫画ランキング2004。

年間のベスト100と短編集ベスト30を選びました。とりあえず、ちゃんとしたランキングは別ページに用意しています。ちょっと縦長になり過ぎちゃってますので、見にくいとかいろいろ文句があれば、こちらのコメントにでも書いておいてください。
作ってから思ったのですが、さすがにベスト100はやり過ぎかなぁ。作品別ですから、多分今年読んだ全作品のうちの3分の1程度はランキングの中に入ってるわけですからねぇ。優柔不断なので、ベスト50とかだったら、かなり悩んだでしょうね。もっとも、そっちの方がより厳選されたランキングにはなっていたでしょうが。(マテ
やるなら、ベスト50かベスト100でしょうけど、閲覧者としてはどちらがよいのかしら。うむー??
何というか、まだまだ改良点はあるということで、反省。
去年も思ったことですが、やはり作品を選ぶのって難しいですな。記憶が新しい分、1月に出た作品より12月に出た作品の方を上に置きたくなっちゃうし。まぁ、個人的なランキングですので、そこまで神経質にならなくてもよいのでしょうが、何度見てもこれでよいのかなーとかは思っちゃいますね。

2004年マンガ総集編

まぁ、とりあえず、この中から、年間ベスト20及び、短編集ベスト5のみ簡単にコメントを。
まずは年間ベスト11位~20位をイッキに紹介。

第20位。大岩ケンヂ+滝本竜彦/NHKにようこそ!
大岩ケンヂ先生の絵は『GOTH』の時に惚れ込んだわけで、この連載が決まったときから楽しみにしていたわけです。岬ちゃんも良いけど、ちょっとイっちゃってる先輩も素敵w

第19位。井上雄彦リアル
1年に1冊しか出ませんが、1年待つことが苦にならない作品です。しかし、この連載が始まった当時は私も彼らとそんなに変わらない年だったはず。若いっていいなー。(遠い目

第18位。山名沢湖/委員長お手をどうぞ
コミックハイが休刊してしまったので、2巻の発売は未定ですが、オムニバス形式の作品ですので、別に気にはならないかと。04年、山名作品と出会えたことは1つの幸せな出来事でしたね。

第17位。船戸明里Under the Rose
1巻から続く「冬の物語」の完結編が掲載。時代背景的には大体『エマ』と同じくらいだと思いますが、物語の暗さというか、黒さは圧倒的にこっちが上ですね。オススメ度は高いですよ。

第16位。羽海野チカハチミツとクローバー
いや、相変わらず面白い。やはり竹本の自分探しの旅がいいね。鉄人山田も鉄人の名に恥じない破壊力抜群な可愛さなんですが、竹本の切なさとか不幸さとか凄く伝わってくる。
そーいや、今年アニメ化されるんでしたっけ。

第15位。岩明均/ヒストリエ
『寄生獣』の岩明均先生の最新作。この時代の歴史はよく知らないんですが、続きがかなり楽しみ。さすがに物語の構成がもの凄く上手。

第14位。田辺イエロウ/結界師
サンデー新人の中でも注目株でしょう。三大少年誌の中ではトップに輝いていますね。結構気軽に雑誌は立ち読みできるでしょうし、読んだことない方は是非!!

第13位。木尾士目/げんしけん
アニメ化もされ、話題性としては抜群でしたね。どちらかといえば、『くじアン』の方がより楽しみにされていたような気はしますけど。今年はどうなりますかね。

第12位。影崎由那/かりん
1巻が出たのは03年ですが、ここまで話題になったのは04年になってから?それでも、一時期に比べれば、落ち着いてきていますけど、残るはアニメ化だけですね。

第11位。浦沢直樹+手塚治虫/PLUTO
あの浦沢直樹が手塚治虫の『鉄腕アトム』の一エピソードを漫画化。全部で7体の世界最高峰のロボットたちがその命を狙われているということで、これからどうなっていくのか楽しみです。
では、ベスト10の発表に入っていきましょう。

第10位。
おおきく振りかぶって(2)
おおきく振りかぶって
/ひぐちアサ
アフタヌーンにて連載中。現在2巻まで発売中。
野球漫画という歴史の中に新たな1ページを加えた作品。昨年は他に『おれはキャプテン』『ラストイニング』など多くの野球漫画が登場。どれも今までの野球漫画とは違った視点から描かれており、面白かったと思います。
その中でも一番オススメしたいのがこれ。人見知りが激しいというか異常におどおどした主人公。どことなく犬っぽいですが、相棒である阿部とどのように成長していくのか。これからの展開に期待。

第9位。
僕と君の間に(1)
僕と君の間に
/鈴木央
ウルトラジャンプにて連載中。
『ライジングインパクト』の鈴木央先生の最新作。まだ1巻しか出てませんけど、2巻以降にも非常に期待できる内容かと。実績ある作家さんですし、年上萌えな方には蝶オススメ。(ぉ
・・・あ、ショタ萌えな方にもオススメできるかも。(マテ
冗談はさておき、読み応えはあると思いますよ。詳しい感想はこちらにてどうぞ。

第8位。
いばらの王(4)
いばらの王
/岩原裕二
コミックビームにて連載中。現在4巻まで発売中。
03年も8位にランクイン。03年はこの作品との出会いに衝撃を受け、04年は物語の展開に衝撃を受けました。多分、雑誌で読まずに単行本で初読みだったら、もっとインパクトは強かったでしょうねぇ。まさか、ここでシズクが出てくるとは思ってもいませんでしたからねぇ。
今年は更に驚かされる展開の連続だと思いますし、早くも05年ベスト10候補ですよ。

第7位。
鋼の錬金術師(9)
鋼の錬金術師
/荒川弘
少年ガンガンにて連載中。現在9巻まで発売中。
まぁ、03年の10月にアニメ化され、04年の9月にアニメは終了。アニメの続きは今夏公開予定の映画にてということですが、原作の方もまだまだです。当然ながら、アニメとは違う話が展開していますので、これからどうなっていくか分かりません。03年は出会いが衝撃的すぎて1位。今回は7位とランクダウンしましたが、これからも見逃せません。未だに読んだことがない人がいるなら言います。これは絶対に読んでおけ!!
読後感想はこちら。8巻、9巻。

第6位。
エマ(4)
エマ
/森薫
コミックビームにて連載中。現在4巻まで発売中。
4巻が出たのは5月か、どの辺まで収録されていたんでしたっけ??ええと、エマとウィリアムがそれぞれの生活を初めてしばらく経ち、そして偶然にも再会を果たしてしまったという頃か。私としては、ここまでが一番面白かったような。以前書いた感想見てると、悶え狂ってますからねぇ。(w
ここから先は、ウィリアムがどっちに転んでいくかで大きく評価は変わってしまうでしょうね。まぁ、結構クライマックス近そうですし、今年も見逃せませんね。
ちなみに、03年も6位にランクインしてたみたいですね。

第5位。
新暗行御史(10)
新暗行御史
/梁慶一+尹仁完
サンデーGXにて連載中。現在10巻まで発売中。
03年は7位にランクインということで、04年はランクアップですか。11月、12月と連続して単行本が発売されたのが大きいですかね。まぁ、劇場アニメ公開と、作品的にも大きく伸びたんじゃないでしょうか。思ったよりは話題になってない気もしますけど。
しかし、とうとう文秀の前に阿志泰が現れ、そして人間を浄化するために動き始めましたね。今後の展開はますます見逃せませんね。間違いなく現在連載中の漫画の中では最高峰に位置する面白さだと思います。

第4位。
よつばと!(3)
よつばと!
/あずまきよひこ
電撃大王にて連載中。現在3巻まで発売中。
こちらも03年ランクイン作品。前回が10位だったのに対し、今回は4位と大きくランクアップですね。内容としても、1巻の頃に比べると格段に面白くなっていますし、このランクアップは妥当かと。
まぁ、よつばの怖いもの知らずというか、破天荒な行動が見ていて面白いですよねぇ。全くの遠慮知らずながらも、コイツ相手だと怒る気も失せるような感じ。『あずまんが大王』の呪縛からは完全に抜けきったと思います。これから、ますます期待。感想はこちら。

第3位。
バジリスク~甲賀忍法帖~(5)
バジリスク~甲賀忍法帖~
せがわまさき+山田風太郎
全5巻発売中。
いや、なんで今までこれを読まなかったんだろうと、軽く後悔しましたね。以前から売れているのは知っていましたけど、完結してからようやく手に取ってみたわけですから。イッキに5巻まで読めたという点では良かったのかもしれませんがね。正直、この作品を読むまで、山田風太郎作品も全く知りませんでした。忍法帖シリーズって何?って感じで。10対10の忍者対決ということで、次は誰が死んでしまうのかなど本当に続きが気になりました。
すでに完結してるため、今後の負担にならず、手も付けやすいと思うので、オススメです。

第2位。
イエスタデイをうたって(4)
イエスタデイをうたって
/冬目景
ビジネスジャンプにて不定期連載中。現在4巻まで発売中。
まぁ、2年半ぶりの新刊と言うことで。私は冬目作品の中ではこれが一番好きですしね。
4巻ではしな子の処女発覚など、十分に楽しませてもらいました。次はまた2,3年後になると思いますので、ランキング入りは今年で最後になるかもしれません。(マテ
『めぞん一刻』好きな方には絶対の自信を持ってオススメできるんですが、辛抱強く待てない人は読まない方が良いですね。完結まで、あと何年かかるか分かったもんじゃないですから。
とりあえず、4巻の感想はこちらになります。

第1位。
のだめカンタービレ(10)
のだめカンタービレ
二ノ宮知子
Kissにて連載中。現在10巻まで発売中。
あまりにメジャーになりすぎて面白くない感じもしますが、それでも私の中では04年のNo.1はこれ。まぁ、完結している『天才ファミリー・カンパニー』の方が高評価ではありましたけど、連載中の中ではこれ。また1人、天才と出会うことが出来た良かったと思います。
昨年はまさにこの作品との出会いで始まり、その後様々な二ノ宮作品に手を出していきましたしね。次のランキングでは間違いなくランクダウンはするでしょうが、それは別に面白くないというわけではありません。今年もまた、この作品みたいな衝撃の出会いがほしいですね。
最後になりますが、10巻の感想はこちら。関連として、『天才ファミリー・カンパニー』の感想もこちらに。

これでベスト10の紹介は終わるわけですが、03年のランクと見比べると、上位作品は結構被ってますね。その反面、半分くらいは姿を消していたりもするわけですが。まぁ、消えた作品が面白くないというわけではなく、新作を重視していたら消すしかなかったという場合がほとんどなんですけどね。一部を除いて。
続いて、短編集ベスト5。
第5位。
トニーたけざきのガンダム漫画
トニーたけざきのガンダム漫画
トニーたけざき
ガンダムエースで描かれてきた『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のパロ漫画をまとめた1冊。まだ今も描かれているでしょうから、そのうち2冊目も出ると思いますが・・・。
まぁ、トニーたけざき先生のセンスも素晴らしく、非常に面白かったので5位にランクイン。ガンダムエースの長編作品以外ではこれが一番オススメだと思いますね。

第4位。
スミレステッチ
スミレステッチ
/山名沢湖
山名沢湖先生が2冊同時に発売した短編集のうちの片方。まぁ、ランクインの理由はこれが山名作品だったから以外の何物でもないかと。あと、今年は何も単行本が出されずに終わるんじゃないだろうかってのもありますね。
感想についてはこちらを見てください。

第3位。
暁の歌
暁の歌
/藤田和日郎
03年、最高峰との声も高かった読切「美食王の到着」も収録されてましたしね。藤田和日郎好きには外せない1冊ですよ。本当に堪能させてもらった1冊でしたね。

第2位。
とわ缶
とわ缶
/大島永遠
『女子高生』で活躍中の大島永遠女史の短編集。これまた中の人のファンという理由でのランクインかと。大島先生のデビュー作も収録されていたりと、良い1冊でした。少年漫画からエロ漫画までと幅広い収録作品でしたしね。

第1位。
NAKED STAR
NAKED STAR
/大暮維人
まぁ、短編は文句なしにこれしかないです。『天上天下』『エア・ギア』の大暮維人が数年ぶりにエロ漫画界に復活ですからね。描き下ろし新作もあった日にはねぇ。
ただ一つ問題を挙げるなら、エロ漫画オンリーではなかったということですか。少年エースやらで描かれた短編も収録されていましたんで。その一方で、同人誌で描かれた話が収録されていたのは大きかったですけどね。
とりあえず、各収録作品の感想はこちらにて。ここだけの話、うちのサイトのアフィリエイトで一番売れた作品でもあります。20冊以上は確実に売れました。昔の作品もセットで何冊ずつか売れましたしね。

以上、私的漫画ランキング2004でした。2005も公開できるよう、漫画をたくさん買って、更新を続けていけることが出来たらなと思います。
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プロフィール

こすけ

Author:こすけ
漫画読み。あとはプロデューサーで、ラブライバーで、たまに提督だったり。

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