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羅川真里茂「ましろのおと(10)」



待望の最新刊が出ましたが、今回も非常に面白かった。

マニさんが自分の唄の伴奏に、雪を指名したところから、
ますます雪の苦悩が混沌化していくわけですが、まぁ面白い。

天才の中で育ち、世間との接点のないまま演奏を続けてきた雪が、
初めて一般社会に飲まれていく姿が見事に描かれていて、
そこに師匠気取りで雪の指導を行う大河さんがまたいい味出してますよねぇ。

あの人、ホントいい人ですね。
普段の行いの結果、思わぬところで各所から悪役化されてるけどw

そして、雪との伴奏を熱望するマニさんがこれまた可愛い。
羅川さんの描かれる女性キャラはホント素晴らしい人が多すぎですよ!
雪とマニさんの組合せが非常に好みというか、この2人でどこまで行けるのか。
続きが気になって仕方ないですね。

とりあえず、11巻では、まだまだマニさんの登場機会が多いと思うので、
雪との絡みをもっと堪能して、マニさんの可愛らしさを全面に出して欲しいです。

公式サイト:ぱりぱりまりもせんべぇ
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こすけ

Author:こすけ
漫画読み。あとはプロデューサーで、ラブライバーで、たまに提督だったり。

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